土曜稽古

厳しい寒さに負けず、稽古に励む小野幌剣士たちです。先生方のご指導をよく聞き、声を張って動く姿が頼もしいです。

次の目標に向かって

先日の級位審査会では全員合格し、またひとつ目標を達成した子供たち。日頃から先生方には、目標設定の大切さを指導していただいています。
2月のスポ少大会新人戦に出場する子供たちは、次の目標に向かって稽古に励んでいました。
大会のない子供たちもそれぞれの目標に向かって稽古を頑張りましょう。

新しいチラシ

 新年が始まって最初の、新入会員募集のチラシが小学校に配布されました。こちらは小野幌小学校バージョンです。
 剣道は、新年の誓いにふさわしい武道です。一緒にはじめてみませんか?

いよいよ…

明日は級審査です。更に上の級を目指す子。初めて挑む子。今日はどの子も気合があり先生方の指導に耳を傾け熱心に手解きを受けております。

今日は前日なので、体調を崩さないように明日の審査に挑んで欲しいです。

腹筋!

 先生方から常日頃、剣道は足が大事!という言葉をよく聞きます。

 そしてもう一つ、腹筋と背筋を鍛えろ!

 ということで、小野幌名物40人一斉足上げです。

 稽古前のトレーニングに組み込まれていて、「うぅぅー」という声があちらこちらから聞こえてくるのですが、先生からは「足曲げるな!まっすぐ!下についたらやり直し!」と厳しいご指摘があります。

 きついトレーニングのはずなのに、終わった後の子供たちはなぜか笑顔。

 不思議と心和むひと時になります。

賑わう日曜稽古

 今日は、新年最初の日曜稽古でした。集まった人数は14名。これからの小野幌剣道会を担う新戦力です。先輩からの、「もっと日曜稽古に参加しよう!」という呼びかけに、即座に反応してくれたみんなのやる気を力強く感じる稽古でした。普段は、学年によって分けている稽古も、日曜稽古では一緒に行うので、特に小さい子にとっては、刺激を多く受ける稽古となります。

 中学生は3人と、少なかったのですが、お父さん達が7人も来ていたので、大人に混じって、それはそれは充実した稽古をすることができました。

 勉強も剣道も、積み重ねが大切。日頃の努力なくして、良い結果は生まれません。試合で泣かず、稽古で泣こう。真摯に努力する剣士が集う剣道会でありましょう!

あと一週間

級位審査まであと一週間になりました。
初めて審査を受ける一年生たちは、『こて・めん・どう!』と大きな声を出し、懸命に稽古に励みました。
審査を受ける子供達は、あと数回の限られた稽古の中で少しでも多くのことを吸収し、審査当日に全力を出せるように頑張りましょう。

木曜稽古

日曜日の鏡開きも終わり、21日の級位審査に向けて通常の稽古が始まりました。

いつもよりも大きな声で取り組んでいました。

短い時間ではあるものの、内容の濃いご指導をいただきました。

鏡開き

 江戸時代、新年の吉日に商家では蔵開きの行事をしたが、武家では鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮などにして食したそうです。

 刃物で餅を切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で割り、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という言葉を使用します。鏡は円満を、開くは末広がりを意味します。

 武家の具足式を受け継ぎ、柔道場・剣道場などでは現在も鏡開き式を新年に行うところもあります。

 さて、平成29年度の鏡開きが今年も盛大に行われました。

 まずは、卒団生の記念写真に続き、全体写真の撮影から行います。総勢60名を超えています。

 
その頃、保護者のみなさんは、お雑煮やお汁粉づくりに取りかかります。

  
いよいよ、鏡開き式が始まります。初めての参加する家庭は子供も親もドキドキです。


 この後、各級や学年に分かれてランキング大会が行われ、大きな声で基本試合に臨む姿や、負けてポロポロ涙を流す子、上級生を負かして会場が沸くなど、子供達それぞれの成長を大きく感じることができました。
  中でも、中学3年生の試合では、受験勉強でなかなか稽古する時間がないのにもかかわらず、どの試合も息を飲む迫力があり、小さい子達も正座で先輩達の試合に釘付けとなりました。


 
 真剣勝負のあとは、子供達が楽しみにしている風船割り大会です。風船が割れるたびに、大きな歓声があがります。


 
  動き回ってみんなお腹がペコペコ! 具だくさんのお雑煮は小野幌剣道会の昔からの伝統の味です。

 本年度も鏡開きがつつがなく終わりましたことを、先生方ならびに保護者のみなさんに感謝いたします。また、一年、子供の成長を願い、皆で協力していきましょう。よろしくお願いいたします。

夜は新年会でした。これも小野幌剣道会の伝統行事です。