ちびっこ大会

 当別町総合体育館で開催された、ちびっこ錬成大会に参加して参りました。その名の通り、小さな子ども達のためにと開かれた大会です。朝早くから、各地のちびっこ剣士たちが集まり、会場は熱気であふれています。

 このちびっこ大会が初めての試合となる子も多く、なかなか落ち着かない様子。そんな小さな子達の戸惑いを中学生の先輩達が、大きく受けとめている姿がありました。数年前までちびっこ大会に選手として出場していた子達が、いつの間にか面倒を見る方へ。大きくなるのは早いんだなぁと感慨深いものがあります。

 この1か月、低学年の子供たちはペアとなる先輩たちからたくさんアドバイスを受けてきました。そして、高学年は自分のことをいったんお休みして、よく低学年の面倒を見てくれました。

 培った絆が、見知らぬ場所での不安を吹き飛ばしてくれたのでしょう。皆のびのびとした大きな剣道を見せてくれました。

 個人戦は、低学年2人が未就学の部準優勝、1年生の部で3位と素晴らしい結果!

 緊張に打ち勝ち、よく頑張りました!

 おめでとう!

 午後からの団体戦も勢いに乗り、低学年・高学年ともにリーグを突破。惜しくもトーナメントでは敗れてしまいましたが、前へ前へ出ていく姿に大きな成長を感じました。

 

 初めての試合。どきどきしたり、悔しかったり、色々な想いがありましたね。今日の気持ちを忘れず、稽古に励んでほしいと思います。来週は武道大会。さぁ、またみんなで頑張りましょう!

 たくさんの先生方に遠くまで来ていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

打突した時の手の位置

打突した時の手の位置について、教えていただきました。
「右手は、肩の高さ」
「左手は、みぞおちの高さ」
こちらが、打突した瞬間の手の正しい位置になります。
左右面切返しの時も同じ高さです。

明日のちびっこ大会に向けて再確認。
みんなはりきって頑張りましょう!!!

大会まであと少し

いよいよ大会まであと3日となりました。本番さながらの試合形式で先生方の指導もいつも以上に力強く子ども達も自分の持ってる力をフル活用させてました。

朝晩冷え込む日が続いてます。

親子ともども体調を崩すことのないように気をつけてください。

みんなの心をひとつに

 今日ぼくは、北海道スポーツ少年団剣道交流大会に札幌Bチームの先鋒として出場しました。

 チームのメンバーとは、11月に初めて会いました。6年生の先輩ばかりで最初はなかなか話すことが出来ませんでしたが、稽古に行くといつも優しく、楽しく声をかけてくれてすっかり仲が良くなり、チームワークはどこのチームよりもいいぞと思うようになりました。

 この全道大会で優勝すると、全国大会へ出場できます。ぼくはそんな大きな大会に出たことがないので、本番とても緊張しました。でも、小野幌の仲間や畑山先生が応援に来てくれて、「絶対にがんばろう」と力がわいてきました。

 1試合目はなかなか足が動かなくて、すごくどきどきしました。でも、先生の「下がるな。前に出ろ!」といういつもの言葉を思い出し、何とか1本取ることが出来ました。チームの皆もどんどん元気が出てきて、リーグを全勝で突破し、トーナメントへ進出しました。

 トーナメントの相手は、強い相手ばかりでぼくもなかなかいいところが出ませんでしたが、みんなの心が一つになり、誰かが負けてもはげまし、補いながら決勝へと進むことが出来ました。

 

相手の伊達網代道場に札幌Aチームの代わりに絶対勝ちたいと思いましたが、すごく強くて残念ながら負けてしまいました。ぼくはまだまだ力が足りないし、試合に出ると緊張してすぐ先生に教わったことを忘れたりします。それでも、こんな大きな大会の決勝まで来れたのはチームの先生と先輩方がずっと支えてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。

 ぼくは、来年、再来年この大会にチャレンジすることが出来ます。その時には、先輩たちのように頼れる強い選手になっていなければなりません。教わったことを忘れず、小野幌剣道会で一生懸命稽古を続けて、次こそは優勝したいと思います。

 

ちびっこ大会に向けて

小野幌小学校での練習も再開され、当別町で開催されるちびっこ大会まで、あと1週間となりました。
寒くなってきている中、子供達の練習にも活気があり、教える先生方についても指導に熱が入っていました。
悔いの残らない大会にするため、みなさん頑張りましょう。