☆お知らせ☆


札幌市厚別区で活動する小野幌剣道会のホームページです。

小野幌剣道会では、会員を募集しています。

見学、入会希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


 

☆対 象: 幼児(年長)~中学校3年生まで

      ※一般(大人)もお稽古ができます。

☆場 所: 小野幌小学校体育館

☆稽古日: 木曜日 19:15~  

          初心者  20:00まで

          小3以下 20:30まで

          小4以上 20:45まで

      土曜日 16:30~18:45まで

                        日曜日(不定期)

          17:00~18:45まで 


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3つの心

お稽古での大きな声は、まだ出せない状況ですが、お稽古開始の挨拶で久しぶりに3つの心を会員で声を揃えて、唱和しました。

一つ。自分に負けない強い心。

一つ。目標に向かって頑張る心。

一つ。友達を大切に思いやる心。

身体だけではなく、心の成長も大切だと、お稽古の度に自分を戒めることのできる大事な唱和です。

以前との違いがありつつも、できることが増えてきています。

久しぶりに…

今まで二部制や時間短縮で行ってきた稽古ですが今日からはフルタイムで稽古できるようになりました!!
やはりすくない人数の時よりも活気があり子供達もいきいきしています。
ただ面の中にマスクやフェイスガードをしての稽古なので掛かり稽古や後半は以前の稽古よりも息が上がるのが早く苦しそうです…コロナの終息もまだまだなので呼吸法や少し早めに休息をとるなど柔軟な稽古方法を身につけていかなくてはなりません。
これから徐々に審査会や試合も再開していくと思いますがこの状況と上手く付き合いながら安全に稽古にができるようにみんなで力を合わせて頑張りましょう!

面付け

本日の稽古は、「防具を付けている人は面付も自分でできるように」と先生のお言葉から開始となりました。
低学年の剣士達は、何度も繰り返す事で1人で面付けが出来るようになります。面を早く付けることも技術の一つです。
今日は中学生の面付けのタイムを計らさせてもらったところ37秒でした。早くて正確、さすがですね。
剣道具は自分の身を守るために正しく身に着ける必要があります。正しく装着すれば身も心も引き締まり上達への早道になるそうです。正しい装着方法を習得し安全に稽古に励みましょう!

久しぶりです

今日は2月末に稽古が中止になってから久しぶりの中学生から小学生まで一緒の稽古です。先生方と子供達が体育館いっぱいに並ぶ姿は、やはり迫力があります。全てが以前と同じではありませんが、全員で練習出来る環境を整えて下さった先生方や役員の皆さんに感謝し、子供達には練習の時間を大切に過ごしてもらいたいと思います。

今出来ることを…

本日も小野幌剣道会では2部にわけて稽古を行いました。

まだまだ今まで通りの稽古とはいきませんが、少しずつ以前のように稽古が出来ることを嬉しく思います。

大会などはまだ参加できませんが、今を大事に、今できることをしっかりと身につけていきましょう。

このような状況下での稽古を、いつも以上にサポートしてくださっている先生方、役員さん、保護者の皆様、ありがとうございます。

剣士のみなさんも、感謝の気持ちを忘れず稽古に励みましょう。     

基本をしっかりと。

稽古で防具を付ける様になりました。
少しずつ以前の稽古風景に近くなっています。

ソーシャルディスタンス、マスク着用、消毒と明らかに違う事はありますが、感染対策を充分にした上での試合の開催も、そう遠い未来の話では無いと思います。
基本とは、なんでしょう?小学生の皆さん、道着の着装、防具の着脱、竹刀の手入れ、自分で出来ますか?出来る様になりたいと思っていますか?中学生の皆さん、自分の着装はどうでしょう?面は何秒でつけられますか?

試合が開催されたら以前とは異なり、試合会場に入れる人が制限されるでしょう。どうなるかわかりませんが、まずは自分の事を自分で出来るようになっていた方が良いはずです。

面を自分でつけられる、道具をきちんと自分で片付けられる事も基本の1つ。最初は出来なくても、自分で心がけていたら出来る様になります。逆に自分でやろうとしなければ、いつまでたっても出来る様になりません。
防具をつけて稽古をする様になったら、自分で面をつけられるように、家で練習しましょう。そして、自分できちんと防具や竹刀を片付けられるように、心がけていきたいですね。

本日の稽古

記録的な残暑の中、熱中症予防・感染対策をしっかり取り、本日も熱気に満ちた稽古が行われています。


本日は、昨年入会した子供達に、防具のサイズ合わせを行いました。早く防具に慣れ、立派な剣士になってくれることを期待しています。

胴着での稽古

体育館で稽古が再開して、1ヵ月が経ちました。今まではジャージでしたが、今日からは胴着を着ての稽古です。やはり胴着を着ると、気持ちがピリッと引き締まります。子どもたちの表情も、ちょっぴり大人に見えます。

先生方は、久しぶりの稽古で子どもたちが怪我をしないよう、徐々に稽古を進めてくださっています。ありがとうございます。高学年は近々、防具をつけての稽古に入る予定です。


高学年の部では、キャプテンが後輩に指導する場面がありました。いつもとは少し違う稽古風景がみられ、とても新鮮でした。

9月になり、キャプテンと一緒に稽古できるのも残りあと少しです。自分が持っているものを伝えてくれるキャプテンに感謝し、後輩たちはキャプテンの思いを大切に受け止め稽古に励みましょう。

本日の稽古

今日の稽古は無遅刻・無欠席でした!!
マスクを着用して暑さが厳しい状況の中、一人一人頑張っています。
いよいよ来週から胴着を着装して稽古が再開されることになりました。まだ大声を上げることはできない状況ですが先生方に感謝する思いを大切に乗り越えてほしいと思います。

本日の稽古

今日も暑い中小野幌の剣士は稽古に励みました。マスクを着けての稽古はより暑く感じます。8月から体育館の稽古が始まり、以前は皆で稽古が出来る事は当たり前だと思っていましたが今ではありがたい事だと思います。コロナウイルスの終息は未だ見通せませんが今できる事をみんなで頑張っていきましょう。

感謝の気持ちを忘れずに

小野幌剣道会の稽古は、消毒作業から始まります。
体育館入り口で検温を終えた先生方、そして保護者の方々総出で消毒作業を開始します。
規定濃度に希釈した次亜塩素酸ナトリウム液で一気に床を消毒した後、水で拭き取り作業を行います。入口の取っ手など、手が触れる所も消毒します。この作業を前半グループ、後半グループの稽古前に行います。
作業終了後、体育館入口に設置された消毒液で手指消毒を終えて初めて、子供達は体育館に入館できます。手洗い場にはハンドソープを設置して手洗いを徹底しています。稽古中は勿論マスク着用で、密にならない様一定の距離を保って各々稽古に励んでいます。
これらは全て、先生方と役員の方々が考案して下さった小野幌剣道会の稽古ガイドラインに沿って行っています。
先生方がいつも率先して消毒作業に参加して下さり、感謝の気持ちしかありません。
先生方、役員の方々、そして保護者の支えがあって初めて自分達が剣道を続ける事ができることを認識し、感謝の気持ちを忘れないで子供達には今後も稽古に励んで欲しいと願います。

前半の低学年チームは基本稽古を中心に行いました。来月の稽古から道着着用予定で足や腰の動きが確認しづらくなるので、本日はそこを重点的に行いました。未就学児や初心者の子には先生がマンツーマンで丁寧に教えて下さいました。
後半の高学年チームも、小手、面、胴、引き面などの基本稽古を行いました。低学年に比べると迫力が全然違います。さすが高学年。
来月からは道着着用、防具を着けての稽古を再開予定です。新型コロナウィルスの感染予防を徹底しつつ、皆んなで一緒に稽古出来る日を目指して一歩ずつ進んで行きたいと思います。

コロナ禍でも!

新型コロナウィルスの影響が収まりをみせない中での稽古です。今日も道着や防具の装着もない稽古ですが、子ども達は先生の指導に真剣に耳を傾けていました。一日も早く通常の稽古に戻り、元気な掛け声を聞きたいと切に望んでしまいました。

玄関前で熱を計り、体育館の消毒が終わるまで入口で待機。体育館に入ってからも密にならないよう間隔を空けての稽古を行っています。稽古時間も低学年と高学年を前半と後半で分けるなど、役員さん達がたくさん考慮してくださって稽古を再開出来ています。又、先生や保護者の協力や子ども達のコロナ対策に対する従順な行動の全てが小野幌剣道会の一致団結を濃いものにしていると思いました。

子ども達や先生方には窮屈な思いをさせてしまっていますが、この経験も今後必ず良い糧になると信じて、心を折らずに頑張っていきましょう!!

本日のお稽古

稽古が再開し、低学年の剣道を始めたばかりの子供達も一生懸命頑張っています!
先生方の指導もマンツーマンで熱が入ります!
小野幌剣道会は沢山の指導者に恵まれており前半後半に分かれて稽古している今、改めてその有り難さを実感します。
後半は小学校高学年から中学生、高校生です。コロナウィルスで長期お休みだった間にみんなグンと身長も伸び挨拶や素振りで整列している姿を見ると迫力を感じます。
近々胴着を着ての稽古も再開される予定ですがまだまだコロナウィルスの終息は難しそうです…
稽古での手洗い・消毒の徹底や換気、ソーシャルディスタンスなど予防を徹底し、安全に稽古ができるように力を合わせていきましょう。

本日のお稽古

体育館での練習も2回目となりました。以前とは違うことも増え、とまどいながらも元気に参加している様子に喜びがあります。

ただコロナ対策として、マスクをしての練習は息苦しく、厳しいものです。しばらくは、防具を付けずに練習ですが、マスクに加えて、シールド、面を付けるとさらに厳しくなるかと想像します。先生や会員の中に、顔の下半分を隠すたなびくタイプの布を既に準備している方がいます。練習を重ねる中で、やれることをしていきましょう。

稽古再開

5ヶ月ぶりの稽古再開です。
体育館が使えない期間はオンライン稽古でそれぞれ頑張ってきました。
小野幌剣道会が作成した新型コロナウィルス感染防止策ガイドラインに沿い、体育館へ入る前に全員検温を測定、床や取っ手などの除菌を保護者が行い、先生方も沢山協力してくださいました。
密を避けるために2グループに分け、距離を保つために各自のコーンが設置されました。出入口には消毒液が並び、胴着ではなくジャージ、防具もまだ使用しません。5ヶ月前までの稽古とは明らかに違います。
それでも久しぶりに会う先生と子供たち。お互いマスクをつけていますが、元気な姿を確認し、安堵の気持ちが広がります。
気温30度を超えていましたがそれ以上に剣道ができる喜びを噛みしめながらの稽古となったでしょう。

先生のお言葉に『予定されていた沢山の試合がコロナの影響で中止になりました。それでもキャプテンはみんなを引っ張ってくれます。その頼もしい姿を見て後輩達はコロナに負けず、しっかり成長していきましょう!』とありました。
大会が開催されるのはまだ先になります。一人一人の目標をしっかりと持ち稽古に励みましょう。 

先生方と役員皆さんの間で沢山の話し合いを重ねて今日の稽古再開となりました。感謝しかありません、ありがとうございます。