☆お知らせ☆


札幌市厚別区で活動する小野幌剣道会のホームページです。

小野幌剣道会では、会員を募集しています。

見学、入会希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


 

☆対 象: 幼児(年長)~中学校3年生まで

      ※一般(大人)もお稽古ができます。

☆場 所: 小野幌小学校体育館

☆稽古日: 木曜日 19:15~  

          初心者  20:00まで

          小3以下 20:30まで

          小4以上 20:45まで

      土曜日 16:30~18:45まで

                        日曜日(不定期)

          17:00~18:45まで 


 <新着記事>

ありがとう

 新型コロナウィルスの感染拡大により、試合はおろか稽古さえもがなくなった1ヶ月。
 稽古の再開を願っていましたが、残念なことに3月中の再開はならず納会が中止となってしまいました。
 指導者の先生方から卒団生をこのまま送り出すことはできないとご連絡を頂き、急遽卒団生3名と指導者の先生方でセレモニーを行いました。

 忙しいにも関わらず、集まってくれた3人。様々な事がひと段落して気持ちがスッキリとしたのでしょう。久しぶりの笑顔がとても柔らかく爽やかで、大人びた感じがします
 記念品を受け取った後、ご飯を食べながら思い出話に花を咲かせました。
 選手宣誓の涙(号泣)、快心の逆胴、剣道に対する姿勢…
 楽しいこともあったけれど、イヤだと思ったこともあった。そんな言葉も出てきました。
それぞれ心に残るものは異なりますが、3人に一貫しているのは『最後まで頑張り続けたこと』だと思います。ツライと思ったことは、たくさんあったはずです。その時を乗り越えた姿を見せてくれたことが、これから後輩たちにとって何よりの支えとなるでしょう。

本当にありがとう。
皆さんのこれからを心より応援しています。
どうぞ落ち着いたら、遊びに来てくださいね。待っています。

 卒団生の保護者の皆様、長い間お疲れ様でした。先輩の皆様に教わったことを忘れずに、これからも頑張ってまいります。ありがとうございました。

太鼓の音

畑山先生が太鼓を叩きその音が鳴ったらすり足をして前に進みます。低学年も息を切らせながら一生懸命前に進みました。音が鳴るたびに気持ちがひきしまりました。高学年や中学生はさすがに声が出ていて素晴らしかったです。ちびっこ剣士も大きな声を出して頑張りましょう。

新たな目標に向けて

先週、行われたスポーツ少年団剣道交流大会新人戦の結果を受けての練習が始まりました。足さばきや竹刀の持ち方など、良くないくせがあると、なかなか1本が決まりません。次の試合に向けて、特に新中学生が方針を話し合いました。

第33回 札幌市スポーツ少年団剣道交流大会

本日『第33回  札幌市スポーツ少年団剣道交流大会』が開催されました。
小学生と中学生に分かれ個人戦・団体戦が行われました。

中学生はスピードや打ちの力強さが違い、躍動感あふれる試合が沢山くりひろげられました。


小学生の団体戦は2回戦負けでしたが、女子選手が自分よりもはるかに背の高い男子選手に立ち向かい、最初は一本先にとられ押され気味でしたが、気迫で負けず二本とり返し逆転勝利をものにするという素晴らしい結果を残しました。

今回の大会では表彰台を飾ることはできませんでしたが、この負けてしまった経験を次の試合の結果に結びつけるには、自分達の道場に戻ってからの普段の稽古にどう活かすかにかかってくるものだと思います。
一つ一つの経験を無駄にせず、子供達にはどんどん成長していって欲しいです。
今日一日朝早くから準備や応援、ご指導をしてくださった先生方、役員そして会場係の父兄の皆様本当にお疲れ様でした。

はじめの挨拶

稽古の始めに、保護者のお当番に一人一人が挨拶をします。

相手の目を見て、しっかりと大きな声。

一年間の成長をうかがえます。

これも、いつもご指導いただいている多くの先生方のお陰だと思います。

剣道だけではなく、1人の人として、大切なことをたくさん教えていただいています。

活動に関わっていただいている方々に、感謝の気持ちを忘れずに、稽古に励みましょう。

スポ少新人戦へ向けて

スポ少新人戦まであと一週間になりました。

一人一人が先生方の指導に耳を傾けながら頑張って稽古に励みました。
低学年の子供達は、切り返しや胴打ち等に熱心に取り組んでいました。
出場選手は大会まで残り少ないですが、少しでも指導頂いたことを吸収して大会に挑めるよう稽古に励みましょう。

体育館に入った瞬間から

体育館に入った瞬間から剣道の練習に向かう気持ちが大切と話がありました。

体育館の入り口での一礼、大きな声でしっかりと。その日の練習に向かう気持ちが現れます。道具を綺麗に整えながら集中力を高めて良い練習にしましょう。

嬉しいお知らせ

今日はいつもより稽古開始時間が遅かったので、短時間の稽古となりました。子供達はいつも以上に集中して打ち込み稽古に励んでいました。
ここで嬉しいお知らせがあります。1年生の男の子が小野幌剣道会に入団してくれました!一緒に頑張っていきましょう、よろしくお願いします!
稽古終了後は、子供達のお楽しみの時間…豆まきが行われました!先生たちがステージに上がり、子供達に豆(お菓子)を投げてくれました。皆んな、我先に!と笑顔でお菓子を拾っていました。年上のお兄さんお姉さんが小さな子供達にお菓子を分けてあげている光景があちこちで見られ、子供達の仲の良さを改めて感じました。
これからもみんなで仲良く力を合わせて、小野幌剣道会を盛り上げていきましょうね!

試合のつもりで

本日の稽古は先生の試合のつもりでというありがたい言葉に沿って励んでました。先生方の暖かく厳しい指導に子ども達の表情も凛々しく素晴らしかったです。

体調を崩しやすい時期です。きちんと体調管理しましょう。

稽古始めの挨拶と太鼓


道場では、防具・竹刀等を整えた後、
まず当番の保護者に、

「●年生、[ 氏名 ]です。
 よろしくお願いします。」


大きな声で挨拶を行います。

大きな声を出して技を決める武道ですから、当然、全力で挨拶の声を上げて、士気を高めて稽古に臨みます

今日は、自分の前の子よりも大きな声で、みんなしっかり挨拶ができていました😌



小野幌剣道会、創立45周年を記念して、卒団生と現在所属の保護者から寄贈されたこの太鼓。

つやつやしていて、大きな音、道場の新しいシンボルになっています。
子供達は、太鼓の音にも負けない大きな声で、気迫のこもった剣道をできるよう、日々稽古に取り組んでいます。

稽古に挑むまで

今日は面を付けて行く工程をコマ送りでお送りします。


①〜⑥:面タオルをつけます。

面をつける際に、頭部につけます。面タオルをつけることで、汗が頭部から流れてくるのを抑え、面が汗で汚れるのを防ぎます。

付け方が緩いと、稽古や試合の最中に額の側に落ちてきて、目をふさぐことがありますので、初心者は、しっかりとつける練習を繰返し行ってください。

⑦面をつけます。

面紐がズレないようしっかり両手で抑え、少し左右に開き顔を入れやすくします。その際、面紐は上から4分の1程の位置で抑えています。頭に紐か引っかからずに面を被る為です。

⑧そのままの状態を維持して顔まで持って行きます。

⑨まず顎を乗せ、次におでこを当てて装着します。

⑩紐を縛る位置を決めます。上過ぎてると試合中に面が飛ばされる時がありますので、真ん中もしくは真ん中より若干下を目安にしています。

.⑫前で一度しぼり、後ろでもしぼりを入れます。

⑬縛った後、面紐の捻じれをまっすぐに治し2本の紐の流れを合わせ整えます。

⑭耳と面の間に空間を入れます。面と耳が隙間なく接していると、耳付近に竹刀が当たった時に鼓膜を損傷する恐れがあるからです。

⑮面後ろに飛び出ている面タオルを中に押し込みます。面タオルは面の中から飛び出さないのが基本です。端正な装着を目指します。

⑯面を付けたら小手をはめ、竹刀を左手に持ち右足から立ちます。

最後の2枚はオマケです。


面紐が2本捻じれなく、真っ直ぐに揃っているのが見えますでしょうか?

「常に装着に気を配り、面だけに限らず道着や防具類を正しく美しく装着し、相手に失礼のない姿で稽古(試合)に望む」という気持ちが大切なのだと思います。


小学校高学年となり剣道は一人では出来ない、相手がいて初めて成り立つスポーツと実感し、その稽古(試合)相手に敬意を示すツールの一つとして正しい装着を自覚しました。

今は出来なくても今後、意識を変えれるタイミングはこれからたくさんあるので、挫けずに頑張って行きましょう!!

後期級位審査

後期級位審査が厚別体育館で行われました。昨年入会したちびっ子剣士も初めて級位審査を受験しました。みんな日頃の練習の成果を発揮できたと思います。合格おめでとうございます。これからまた新たな目標を胸に稽古に励みましょう。

級位審査

明日は級位審査です。
日頃の練習での、姿勢や打突、足捌き、着装などが見られます。
緊張せずに、実力を発揮して、受験者全員合格できるよう、頑張りましょう。

級位審査に向けて

日曜日の級位審査に向けて基本の確認を中心に稽古をしました。
先生方の指導にも熱が入ります。
級位審査前の稽古は残すところ土曜日のみとなりました。貴重な稽古の時間を大切に日曜日に向けて頑張りましょう。

鏡開き

小野幌剣道会の鏡開きが本日行われました。みんな元気に鏡餅に模擬刀を振り下ろしました。小さい子から中学生まで紅白に分かれ試合をしました。面の所に風船を付け風船割りも紅白試合をしました。小さい剣士も先輩の面に付けた風船を一生懸命に割りました。その後は、みんなお待ちかねの保護者が作ったお雑煮とお汁粉を食べました。今年もとても美味しかったと好評でした。今年一年みんな元気に稽古に励みましょう。