鏡開き

平成30年がスタートしました。今年も小野幌剣道会をどうぞよろしくお願い致します。

 

新年最初の稽古は、鏡開きからスタートです。

「和」を大切にして、みんなで一年を頑張っていこうという先生のお言葉の後、餅割りが行われました。

まずは、指導者の先生方から。

気迫あふれる一振りを子供たちが息をのんで見つめます。静まりかえった体育館の空気がさらに引き締まるような気持ちがします。

子供たちの方は模擬刀とはいえ、銀色に輝く刀を手にして緊張した面持ち。失われつつある、厳かな日本の伝統行事を経験できるのは剣道の魅力の一つです。

 

餅割りの後は、3チームに分かれ団体戦が行われました。

小学1、2年生は面をつけて初めての実戦です。基礎稽古を長い間頑張ってきた子供たち。笑顔全開(^^♪

いざ試合が始まると、前に前にと出ていく子達の多いこと!その奮闘ぶりに先生たち、先輩たちも拍手喝采!今後が本当に楽しみです。

 

そして小野幌剣道会恒例、風船割りの時間です!子供たちが待っていました!とばかりに用意を始めます。

低学年は容赦なし、割ったが勝ちのルール無用の攻めっぷり。高学年は狙いを定めて、一刀入魂。

中学生は皆を楽しませようと、変則ルールを作成中。

皆の笑顔が本当に素敵でした。

 

たくさん動いた後は保護者が作ったお雑煮とお汁粉を味わいました。「家のお雑煮より剣道会の方が好き」と言っている子もいて、うれしい限りです。みんなで頑張って作った甲斐があります。

 

 新年の幕開けを仲間と楽しく、笑いながら迎えることが出来て、小野幌剣道会の今年1年が明るく彩られているように思います。これからも力を合わせて頑張っていきましょう。

 先生方、今年もどうぞご指導よろしくお願いいたします。

 保護者の皆様、アクシデントも多い中の準備大変お疲れさまでした。