ありがとう

 新型コロナウィルスの感染拡大により、試合はおろか稽古さえもがなくなった1ヶ月。
 稽古の再開を願っていましたが、残念なことに3月中の再開はならず納会が中止となってしまいました。
 指導者の先生方から卒団生をこのまま送り出すことはできないとご連絡を頂き、急遽卒団生3名と指導者の先生方でセレモニーを行いました。

 忙しいにも関わらず、集まってくれた3人。様々な事がひと段落して気持ちがスッキリとしたのでしょう。久しぶりの笑顔がとても柔らかく爽やかで、大人びた感じがします
 記念品を受け取った後、ご飯を食べながら思い出話に花を咲かせました。
 選手宣誓の涙(号泣)、快心の逆胴、剣道に対する姿勢…
 楽しいこともあったけれど、イヤだと思ったこともあった。そんな言葉も出てきました。
それぞれ心に残るものは異なりますが、3人に一貫しているのは『最後まで頑張り続けたこと』だと思います。ツライと思ったことは、たくさんあったはずです。その時を乗り越えた姿を見せてくれたことが、これから後輩たちにとって何よりの支えとなるでしょう。

本当にありがとう。
皆さんのこれからを心より応援しています。
どうぞ落ち着いたら、遊びに来てくださいね。待っています。

 卒団生の保護者の皆様、長い間お疲れ様でした。先輩の皆様に教わったことを忘れずに、これからも頑張ってまいります。ありがとうございました。