感謝の気持ちを忘れずに

小野幌剣道会の稽古は、消毒作業から始まります。
体育館入り口で検温を終えた先生方、そして保護者の方々総出で消毒作業を開始します。
規定濃度に希釈した次亜塩素酸ナトリウム液で一気に床を消毒した後、水で拭き取り作業を行います。入口の取っ手など、手が触れる所も消毒します。この作業を前半グループ、後半グループの稽古前に行います。
作業終了後、体育館入口に設置された消毒液で手指消毒を終えて初めて、子供達は体育館に入館できます。手洗い場にはハンドソープを設置して手洗いを徹底しています。稽古中は勿論マスク着用で、密にならない様一定の距離を保って各々稽古に励んでいます。
これらは全て、先生方と役員の方々が考案して下さった小野幌剣道会の稽古ガイドラインに沿って行っています。
先生方がいつも率先して消毒作業に参加して下さり、感謝の気持ちしかありません。
先生方、役員の方々、そして保護者の支えがあって初めて自分達が剣道を続ける事ができることを認識し、感謝の気持ちを忘れないで子供達には今後も稽古に励んで欲しいと願います。

前半の低学年チームは基本稽古を中心に行いました。来月の稽古から道着着用予定で足や腰の動きが確認しづらくなるので、本日はそこを重点的に行いました。未就学児や初心者の子には先生がマンツーマンで丁寧に教えて下さいました。
後半の高学年チームも、小手、面、胴、引き面などの基本稽古を行いました。低学年に比べると迫力が全然違います。さすが高学年。
来月からは道着着用、防具を着けての稽古を再開予定です。新型コロナウィルスの感染予防を徹底しつつ、皆んなで一緒に稽古出来る日を目指して一歩ずつ進んで行きたいと思います。